木曜夜で賑わうローワーイーストサイドのイタリアンでプロセッコをボトルで頼んでカラマリマリネなどをつまみんで、2軒目のビストロで今度はミントたっぷりのモフィートを夏を惜しむように呑み、デザートまで食べたというのに〜いつのまにかチャイナタウンに足を踏み入れなぜか手打ちの蘭州拉麺屋さんの前にいた。
オーダーが入るとおじさんがこうして麺を打ち出す。
打つというより正確には伸ばす。
何回か伸ばしては半分にしてまた伸ばして〜って繰り返すうちにあっという間に見事な細麺が出来上がる。
その打ち立て麺を奥でおばさんがさっと茹でてくれて
蘭州牛肉麺の出来上がり。

蘭州拉麺は日本の拉麺のもとになったものらしい。
麺の細さや固さなどは確かに納得。スープも醤油ベースなので昔食べた近所の中華の支那そばに近い味。お腹いっぱいなのについ水餃子も頼んでしまった。

死にそうに満腹になって帰宅。うっぷ〜
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